合宿免許と通学免許の違い

比較
内容
合宿免許 通学免許
期間

○2週間~3週間程度

あらかじめスケジュールが組まれており、入校時から卒業までの教習予約が確保されています。
そのため普通車の場合だと、2週間~3週間程で卒業が可能です。
普通車ATだと14~16日間のスケジュールが多く、もっとも早く卒業できる教習所では最短12泊13日間で卒業可能です。
期間

×2ヶ月~3ヶ月程度

自分の都合に合わせて予約を入れると、普通車の場合で大体2ヶ月~3ヶ月程です。
ただし、予約を取れるのは2時限分までで次の予約を取れるのはその2時限を受けてから、というスタイルが一般的なので、 春休みなどの連休シーズンなどの予約がとても混み合う時期は「次の予約が取れるようになったけど既に2週間先まで埋まっていて、予約が取れない!」なんてことも。
混み合う次期は他の予定を入れずに詰め込んだとしても3ヶ月程はかかってしまいますので、+2ヶ月は見ておいた方がいいでしょう。
価格

○22~30万円程度

教習所・プラン・時期などにより異なってきますが、22~30万円が主流です。
オフシーズンであれば20万円を切る価格になることも多いです。
夏休みや春休みシーズンのド真ん中は、30万円を越えることも珍しくなくなりますが、1~2週間ずらして休み開始直後の時期を狙えば20万円代前半で入校可能です。
オフシーズン価格、でも休み期間中というこの時期は非常に人気で入校の3ヶ月前から満席になり始めます。
満席になってしまうとこの時期の入校をご案内することができないので、くれぐれもお早めにご予約ください。
また、合宿免許の場合は自炊プラン等を除き、宿泊費・食費も教習料金に含まれています。表示価格に追加で宿泊費などがかかるわけではありませんのでご安心ください。

×28~33万円程度

教習所・プランによって異なりますが、大体28~33万円程度が主流です。
予約を5時限分まで取れる優先予約プランや、うまく出来ずに補習が発生した時の補習料金を免除する安心コースなどのオプションを付け加えると更にオプション料金がかかります。
ただし、あくまで目安です。通学の場合はお住まいの地域によってもかなり値段が変わってくる点にご注意ください。
※合宿のように全国規模での競争ではなく、近隣のみでの競争となるため価格の高いエリア、安いエリアがあります。
価格
交通費

○支給あり

支給上限は決まっていますが、基本的に主要都市の大きな駅まで往復するのにかかる交通費は支給されます。
目安としては東日本にある教習所なら東京から、西日本にある教習所なら大阪からの交通費はほぼ出ると考えてしまっても良いでしょう。
この交通費の補助を利用して、北海道や沖縄・京都といった観光地にある教習所に行かれる方も多いです。

×支給無し

家から離れていて電車や路線バスを利用して通学しても、基本的に交通費は至急されません。
忘れがちなポイントですが、教習所に支払う教習費以外にも、こういった部分でもお金が掛かってくることに注意しましょう。
安いからといって少し遠い教習所に通ったものの、結局交通費があるので少し高くても近い教習所の方が安かった!なんてことになりかねません。
保証

○保証つき

教習所によっては保証無しで安く入校できる規定コースがありますが、基本的には保証がついています。
そのため教習で不合格となり同じ教習をもう一度行う場合にも追加教習料金は発生しません。

×保証なし

教習所によっては、別途料金を支払う事で卒業まで追加料金無しの安心保証コースがありますが、基本的には教習で不合格となり同じ教習をもう一度行う場合には追加教習料金が発生します。
教習

○毎日教習

教習所によっては教習の無い日がある場合もありますが、基本的には毎日教習があります。
また、合宿生同士の交流でも教習課題や、運転に関する話題が多くなるため、集中力を維持したまま教習できます。
教習

×間が空いてしまう

予約が一杯で予約の入れれない日があるため、次の教習まで間が空いてしまう。
特に仮免許学科試験・本免許学科試験などの筆記試験は、あまり間が空くと教習で覚えた内容を忘れてしまう方も多いようです。
また、学校やアルバイト・旅行など好きなことをしながら教習に行ける反面、教習に集中し続ける事が難しいということも特徴のひとつです。
道路事情

△不慣れな見知らぬ道で教習

自宅から遠方になるため、道路に出てからも初めて見る知らない道を走ることになります。
冬場の雪国での教習ではもちろん雪が積もることもありますが、そこはさすがの雪国です。
除雪やスタッドレスタイヤといった準備がきちんとされていますので、数年に一度の大雪でもない限りは雪の影響で教習ができなくなることはありません。
スキーやスノボに行ったり、雪道を走る可能性がある方は補助ブレーキのついた教習車で練習できるうちに、雪道の走り方を練習してみてはどうでしょう?

○自宅周辺道路での教習

教習所内での教習が終われば実際の道路に出て教習となりますが、通える範囲内のため自宅周辺の良く見知った道で教習することができます。
反面、近くの道路以外を走る機会は免許取得後、自分の車を使ってが初めてとなりますので、知らない道を通って出かける際はくれぐれも注意してください。
道路事情
出会い

○多い

同じ「免許を取る」という目的で全国様々な場所から合宿生が集ます。
同じ入校日なら教習のスケジュールも同じになりますので、話す機会も多く新しい友達が作りやすい環境です。

△少ない

自宅から通える範囲になるので、タイミングが合えば小学校や中学校時代の知り合いと再会ができる事があります。
アルバイト

×不可能

自宅から離れての合宿生活なので、アルバイトなどはできなくなります。
その分早く卒業・免許取得できるので、卒業後に集中的にアルバイトすることができます。
免許取得後は今までは応募することが出来なかった、免許が必要になるアルバイトが出来るようになるのもポイントのひとつです。

○可能

自宅から通えて時間が自由に使える反面、卒業までは予約した教習時間を考えてアルバイトの時間を考える必要があります。
アルバイト
サークル活動

△一部不可能

一部のサークルでは活動不可。
教習所によってはテニスコート・バスケットコートなどを用意しているので、サークル活動のできる環境の教習所であれば継続して活動可能です。
また、団体で申し込むことで団体割引などの割引が付くのも見逃せないポイントです。

○可能

自宅から通うのでサークル活動も継続して可能。
ただしサークルの合宿などが入ると、その期間は教習を休まなければならないため、その分卒業が延びる点に注意してください。
レジャー

○レジャー要素あり

教習所によってダイビング体験や温泉宿への宿泊・観光名所にあるなど、レジャー要素を含む教習所があります。
また、早く卒業・免許取得できるので、卒業後に車を使って旅行や遊びに行くことが可能になるのも魅力です。

○自由に出かけられる

時間が自由に使えるので、海やスノボ、旅行などにも自由に出かけられます。
レジャー
  • 仮申込み
  • 資料請求
  • 空き枠確認

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