短期卒業できる教習所特集

短期卒業できる教習所特集

一般的に、普通車運転免許を取得する場合の最短卒業日数は普通車ATで14日間、普通車MTでは16日間となります。 理由は一日(同日)に技能教習できる最大教習受講数は2時限まで(第二段階は3時限)と制限があるからです。

例えば普通車AT免許を最短日数で取得するとしましょう。
規定教習時限は第一段階12時限、第二段階19時限の合計31時限の受講が必要となります。

単純に
12時限(第一段階)÷2時間(一日可能技能教習時限)=6日間
19時限(第二段階)÷3時間(一日可能技能教習時限)=7日間

上記に加えて、修了検定及び仮免許学科試験に一日・卒業検定一日(計二日)を加えると15日間が必要となります。

先に一般的な最短卒業日数は14日とお話ししましたが、単純計算すると15日間必要となり、そこに矛盾が発生します。

理由は第二段階19時限のうち、最低一時限を修了検定及び仮免許学科試験日の同日に行うことで最短卒業日が短縮されます。

しかし注意が必要です。
自動車教習所カリキュラムは道路交通法により全国統一で定められていますが、 運用方法は各公安委員会(各都道府県)規定により、また各教習所によっても若干異なります。
一般的には不可ですが、同日に第一段階の教習と修了検定及び仮免許学科試験、さらに第二段階の教習を実施可能なケース(公安委員会、教習所運用解釈による)もあります。

逆に各検定日の実施曜日を限定したり、土日祝の実施は不可としている公安委員会等もあり、 入校日(入校曜日)や技能教習の延長、検定の不合格などのケースによっては最短卒業日数に大きな違いが発生する場合があります。

結論は、同じ免許を取得する場合でも教習所(所属の各公安委員会)によっては最短卒業日数に違いがあるため、 最短卒業をご希望の方は教習所を決定するにあたっては詳しく確認しましょう。

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