普通車ATは普通自動車のAT(オートマ)車に限り運転できる免許です。
MT車の運転はできませんが、現在では公道を走る普通車の9割以上がAT車です。
※厳密には手動でのクラッチ操作を必要としない車は免許制度ではATとして扱われるのでMT車を運転できない免許、と捉えて頂いても問題ありません。
そのため日本で通勤などの移動手段として車を使用するだけであれば普通車AT免許で全く問題ありません。
また、将来的にMT免許が必要になってしまった場合でもAT限定解除を行うことでMT免許に切替えることも可能です。
最初からMT免許を取る場合と比べると時間・費用共に多くかかりますが、現在ではMTの普通車を運転する機会自体が珍しいので現状でMTを運転する予定のない方はATでの免許取得をオススメします。
※実際にMTで免許は取得したものの、AT車にしか乗らないという方は非常に多くいらっしゃいます。
一般的にMTに比べて1~2万円ほど取得価格が安く、合宿期間も2日間くらい短期間になるというのも大きなメリットですが、初めて自動車を運転する方にとっては『クラッチ操作を必要としない』という事が一番のメリットと言えるでしょう。
初めて車を運転する方だとなかなか実感が湧かないかもしれませんが、走行しながらクラッチとシフトレバーを同時に操作する変速操作は、慣れない内は非常に難しく複雑です。
そのため、その複雑な操作を行う必要が無く、安全確認や法規走行に集中できるというだけで運転にかかる負担はかなり少なくなります。
なお、教習で初めて車を運転される方は「アクセルを踏んだり操作をしなければ車は動かない」と思ってらっしゃる方が非常に多いのですが、実際にはAT車の場合は「クリープ現象」という特有の現象があり、走行可能状態でブレーキを踏んでいないとゆっくり前に進んで行きます。
これによりMT車では操作に慣れるまではむずかしい「ゆっくり車を動かす」という操作が非常に簡単に行えるのです。

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