普通二輪MTは排気量400cc以下のバイクを運転できる免許で16歳から取得できます。
教習所によりますが、卒業までに16歳になるスケジュールであれば、15歳から入校を受付けている場合もあります。
この免許を取得しておけばスクーターなどのAT車も運転することができます。
よく誤解されがちなこととして、250ccのバイクは下位免許にあたる『普通自動二輪免許(小型限定)』【通称:小型二輪】では運転できません。
小型二輪は125cc以下のバイクが運転できる免許ですので、排気量が126cc以上の二輪車を運転する場合は必ず『普通自動二輪免許』以上の免許が必要になります。
MT二輪車の特性として、同排気量で比べると複雑な機構の必要なAT車より軽く、重心が高いため旋回性能に優れていてATより小回りが利きやすいです。
反面、直進安定性ではAT車が勝るため一本橋のような教習課題は苦手としますが、難しいとされるスラロームなどの教習課題はAT車に比べると難易度が下がります。
MTで一本橋を落ちないで渡るコツはタンクを両足で挟み込んで自分の体をしっかりと車体に固定し、視線を遠くにすることです。
脱輪の不安から足元を見てしまうと車体が安定しなくなり、かえって脱輪する危険が高くなるので注意しましょう。普通二輪の場合7秒以上の時間をかけて通過しないと減点になります。
また、1996年の法改正前の『自動二輪免許(中型限定)』の頃の呼び方の名残で、現在でも『中免』『中型免許』という場合がありますが、これは大昔の話です。
現在では『中型免許』というと2007年に新設された『中型自動車免許』(中型のトラックを運転する際に必要な免許)を指す意味になりますのでご注意ください。

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